わかぎ寮とは

わかぎ寮の目的



昭和41年福祉と教育の一体化により、総合的な養育ができる教育機関を作る事を目的に設立されました。その後設立した光の村養護学校土佐自然学園(中学部・高等部・専攻科8年制、全寮制特別支援学校)と共に、障害者も無限の可能性を持っていることを信じて、自立に向けての教育を行っています。

わかぎ寮の概要



施設名 障害児入所施設 わかぎ寮 施設入所定員 30名

※対象児童年齢 18歳まで 知的障害・発達障害対象
(平成33年3月末までは経過措置で18歳以上も在籍可能)

付属事業
短期入所事業 併設型定員5名と空床型(施設利用者の方が不在時に利用可能)
※利用される方が市町村から短期入所利用の受給者証を所持していないと利用できません。

日中一時支援事業
(対象の方の居住市町村とわかぎ寮が契約している場合利用可)
平成29年度現在 土佐市、高知市、日高村、いの町、香美市、南国市、安芸市、佐川町、越知町、本山町、須崎市と契約しています。
※日中一時支援は利用者の方が、市町村からの利用受給者証を持っていないと利用できません。放課後等デイサービスとは制度が違います。
※開所日が特定されていますので、施設まで連絡をお願いします。

職員体制


※平成28年4月1日現在
施設長 1名
嘱託医 1名 精神科各1名
児童発達支援管理責任者 1名
看護師 1名
栄養士 1名
保育士 7名
児童指導員 6名 (教員免許所持・心理学科卒)
介助員 4名
事務員 1名

連絡先


〒781-1154 土佐市新居2798-6 地図

電話 088-856-1166 FAX 088-856-1905
メール wakagiryou@hikarinomura.net

管理者 施設長 谷本 一郎
児童発達支援責任者 土居 利徳
入所・短期日中一時 刈谷 理紗 氏原 千晴 片岡 春花